火曜午後から公開練習が行われたフライブルクだが、訪れたファンたちは約2時間の待ちぼうけをくらう結果となった。先日のライプツィヒ戦での完敗について、ビデオ分析を行ないそれがのびたためである。そのためサインなどは練習前に行われた。

なおフライブルクからは今回の代表戦期間では、アミール・アブラシ(アルバニア)、チャグラル・ソユンチュ(トルコ)、バルトシュ・カプストカ(ポーランドU21)、パスカル・シュテンツェル(ドイツU21)、そしてフィリップ・リーンハルト(オーストリアU21)が参加。

その一方で先日加入したロビン・コッホ(カイザースラウテルン)と、ヨリッチ・ラヴェ(YBベルン)は姿をみせており、木曜夕方から行われるスイス1部ザンクトガレン戦にも出場予定だ。ちなみに明日の午前もビデオ分析が行われる予定。