ブンデスリーガ第2節において、キリアコス・パパドプロスがみせた大げさな演技が1つの話題にもなったが、マルクス・ギズドル監督はこの愚行をこれ以上繰り返させない考えを強調した。

「我々はそのことについて話し合いを行ったよ。彼はもう2度とあんなことはしないだろう」と火曜日に行われた会見の席で語った指揮官は、「ヘマをやらかしてしたね、あんなのはまもとなことじゃない」と言葉を続けた。恐らくパパドプロス自身も肝に命じたことだろう。

試合の終盤にケルンに1点差に詰め寄られ、そのボールを取りにかけよった相手FWコルボバが通り過ぎた際に、ギリシャ代表CBは距離があったにもかかわらず、突如として痛みに顔を歪めて転倒。

一連のことが主審の背中越しで起こっていたことから、ビデオアシスタントの判断を仰いで、この試合の途中から試合をさばいていたストルク審判員は、パパドプロスに対して警告を出している。