8月30日発売、『週刊少年サンデー』40号(小学館)は初の ”新一&蘭ラヴ表紙 ”が目印

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 きょう30日発売の『週刊少年サンデー』40号(小学館)の表紙に、青山剛昌氏の人気ミステリー漫画『名探偵コナン』の工藤新一と毛利蘭が登場。連載開始から23年にわたる歴史の中で2人そろって表紙を飾るのは今回が初となる。

【動画】「紅の 修学旅行編」 ダイジェスト

 コミックスの累計発行部数2億冊突破、4月に公開された劇場版アニメシリーズ21作目『から紅の恋歌』は興行収入68.5億円を超える大ヒットを記録するなど、絶大な人気を誇る『名探偵コナン』。

 幼なじみの蘭とのデート中に、薬を飲まされ体が縮んでしまった新一。小学生の江戸川コナンとして、蘭の家に居候しながら、数々の難事件に挑んでいるが、「紅の修学旅行編」では久々に本物の“工藤新一”が登場して、ファンを沸かせている。

 40号本誌では、「刹那の紅恋時計」の全員応募サービスも実施。さらに、『週刊少年サンデー』37・38合併号と39号に掲載された長編新章「紅の修学旅行編」のダイジェスト動画を作成。この動画を観れば、40号からでも最新シリーズに追いつける。

 しかも今回はテレビアニメ化に先がけ、工藤新一役の山口勝平と毛利蘭役の山崎和佳奈によるアフレコが実現。ひと足先に、新一と蘭の掛け合いを楽しむことができる趣向だ。

 また、「名探偵コナン公式アプリ」で「紅の修学旅行編」第1話を、新・漫画アプリ「サンデーうぇぶり」で同第2話を、9月5日までの期間限定で公開。

■「紅の修学旅行編」PR動画
https://youtu.be/KO0B6xVqYDk