29日、海外網によると、台湾空軍に9月1日発足する防空飛弾指揮部の発足閲兵式で、地上部隊のパレードに旧日本陸軍の軍歌が使われることが分かった。資料写真。

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2017年8月29日、海外網によると、台湾空軍に9月1日発足する防空飛弾指揮部の発足閲兵式で、地上部隊のパレードに旧日本陸軍の軍歌が使われることが分かった。ネット利用者からは「日本の犬」「奴隷だ」など批判が噴出している。

台湾・聯合新聞網によると、式典は1日に行われる。しかし、参加を予定している関係者の1人が、ネット上に「空軍部隊が入場の際に使われる曲は旧日本陸軍の軍歌だ」と暴露。「軍の上層部がなぜこの曲を選んだのか理解できない」などと批判した。

これを見たネット利用者からは批判が噴出。「蔡英文(ツァイ・インウェン)総統の日本への媚びは習慣になっている。まさか自分たちを『皇民』と呼んだりしないだろうな」「民進党政権は本当に『祖国』へ帰りたいようだ」「また植民地にされたいのか」などと皮肉る声が相次いだ。(翻訳・編集/大宮)