27日、中国メディアの新華社は、日本にオオカミ型ロボットのかかしが登場したと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はかかし。

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2017年8月27日、中国メディアの新華社は、日本にオオカミ型ロボットのかかしが登場したと伝えた。

8月25日、千葉県木更津市に田畑を荒らす野生動物を追い払うためのオオカミ型ロボットのかかしが出現した。赤外線センサーを備えたこのロボットは、野生動物が近づくとLEDライトの目が点滅し、人の声やオオカミの声など48種類もの声を発して威嚇し、野生動物を追い払うという。

これに対し、中国のネットユーザーから「これは動物だけでなく人も追い払えるな」「鳥は驚かなくても人間はかなり驚くだろう」などのコメントが寄せられ、動物より人間に対して効果があるとの意見が多かった。

また、「夜に見たら死ぬほどびっくりしそうだ」「田んぼがお化け屋敷になってしまいそうだ」などのコメントもあり、多くのユーザーがロボットの容姿を恐ろしく感じようだ。

また、「ずいぶん大きなおもちゃだな」との意見や、「かかしだけではなく、ロボットが出てきたら人類はみんな失業だ」「農作物は野生動物に盗られないが、ロボットを人間に盗られるだろうな」というユーザーもいた。(翻訳・編集/山中)