29日、警察庁は尖閣諸島など離島の警備強化に向け、福岡・沖縄両県警に大型ヘリコプター2機を導入する方針を示した。

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2017年8月29日、環球時報(電子版)によると、日本の警察庁は同日、尖閣諸島(中国名・釣魚島)など離島の警備強化に向け、福岡・沖縄両県警に大型ヘリコプター2機を導入する方針を示した。海上保安庁は同庁最大のヘリ搭載型大型巡視船(6500トン型)1隻を新造する。いずれも平成30年度の概算要求に盛り込む。

日本メディアによると、概算要求に盛り込まれた整備費は46億円。同型の巡視船は現在、全国で「しきしま」「あきつしま」の2隻を運用している。尖閣対応では3隻目の新造になる。(翻訳・編集/大宮)