中国・山東省の青島(チンタオ)といえば、青島ビールがすぐに思い浮かびますよね。青島ではビールの量り売りをする路上販売が存在します。

価格は約500ミリリットルで2.5元(100円)くらい、一袋で15元(約246円)と値段はまちまちですが、好きな量だけ買ってすぐに飲めるというのが魅力的です。

驚かされるのは、ビールのお持ち帰りの容器。なんと「青島ビール」のロゴが入った専用のビニール袋なのです。

Twitter/@pandamobo

Twitter/@pandamobo

販売方法は道端にビア樽を置いているお店や、お店の一角での販売などいろいろですが、ビニール袋に入れられるのは共通しています。

Twitter/@JorisBrams

Twitter/@JorisBrams

ツイッター上で写真を見た人たちは、とにかく驚きの声を上げています。

中国ではスーパーの袋にビールを入れられるのか。全体的におかしいよ。

スーパーの袋に入れるなんて……。

青島で同じ量り売りのビールを飲んだことがある日本人も、最初は「ビニール袋に入っている」ということに衝撃を受けたようです。

●青島ビールはけっこう美味しい覚えが……でも袋か。

●ビニール袋に直に入れて持ち帰るのが衝撃的でした。

●袋からビールって……と面白がって飲んだら最高に美味しかった。手軽に変えて、何より美味しくて青島でしか味わえないビールでした!

●袋にストロー入れて飲むの?めっちゃ飲みたい!

ビニール袋の衛生面や破れやすさ、ビールなのですぐに「気」が抜けてしまわないのか心配です。持ち帰ることは考えず、すぐに飲むのが味わう秘訣かもしれません。