チャンピオンズリーグ決勝でゴールを決めたマリオ・マンジュキッチ【写真:Getty Images】

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 欧州サッカー連盟(UEFA)は29日、ユベントス所属のクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチによるゴールが投票で2016/17シーズンの「ゴール・オブ・ザ・シーズン」に選出されたことを発表した。

 年間最優秀ゴールに選ばれたのは、マンジュキッチがチャンピオンズリーグ決勝のレアル・マドリー戦で決めたゴール。ユーベがマドリーに先制されて迎えた27分、浮き球のパスを胸でトラップし、そのままオーバーヘッド気味のシュートでGKの頭上を抜いた見事なゴールだった。

 試合はその後、3ゴールを加えたマドリーが4-1の勝利を収め、大会史上初となる連覇を飾る結果に終わった。マンジュキッチのゴールはチームの優勝には繋がらなかったものの、素晴らしいゴールだとして絶賛を集めていた。

 ゴール・オブ・ザ・シーズンにはマンジュキッチの得点のほか、レアル・マドリーのMFカゼミーロ(ナポリ戦)、U-21スペイン代表のMFマルコ・アセンシオ(マケドニア戦)、フェネルバフチェのFWムサ・ソウ(マンチェスター・ユナイテッド戦)などのゴールがノミネートされていた。

text by 編集部