ミッチェル・ランゲラクがスペインへと向かっていることが火曜に明らかとなったが、その一方でシュトゥットガルトはそのスペインから間も無くして新戦力を迎え入れることになるかもしれない。

すでにkickerでは土曜日いお伝えしているが、シュトゥットガルトはU21代表として18試合に出場した経験をもつジョニー・カストロの獲得を目指しており、現在クラブ間での交渉はすでの進展を見せている模様。

当初移籍金額は1000万ユーロ以上と見られていたが、現在はおよそ800万ユーロ付近を基本金として、さらに金額が400万ユーロ追加される仕組みが検討されているようだ。

ただし両サイドバックでプレー可能な同選手に対しては、セビージャも関心を示しておりまだ予断をゆるさいない状況となっている。