バルサに関係する選手数名を担当するメンデス

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今夏の移籍市場が閉じる今週9月1日(金)は刻々と近づいている。
FCバルセロナのスポーツディレクター、ロベルト・フェルナンデスはまだ2人の選手(理論上ではコウチーニョとディ・マリア)を獲得する意向を持っている事を認めたが、一方でロッカールームの人員整理が必要である事も明らかである。

そしてバルサからの退団に関して交渉が必要な選手を複数受け持つのが有名なポルトガル人の代理人、ジョルジュ・メンデスである。
28日午後、彼はFCバルセロナのオフィスで会議を行った。
メンデスはクラブを離れる可能性が大いにあると思われる2選手、ポルトガル代表のアンドレ・ゴメスとトルコ代表のアルダ・トゥランを受け持っている。

またアンヘル・ディ・マリアのバルサ加入に関しても交渉を行っている可能性があると推測されている。
表向きではディ・マリアの新たな代理人はパブロ・サバッグだが、メンデスの交渉への関与を否定する事はできない。

いずれにしても、これらの選手達の去就に関する最終的な解決策を見出すために残された時間はわずかである。