決勝で於之瑩五段(右)と対局する崔精七段(提供写真)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国、中国、日本、台湾の女流棋士が争う囲碁の国際大会で韓国の崔精(チェ・ジョン)七段が優勝した。

 崔七段は29日、中国・江西省で開かれた4カ国・地域の代表による囲碁の大会の決勝で於之瑩五段に198手で白番中押し勝ちをおさめ、賞金15万中国元(約247万円)を獲得した。 

 28、29の両日に開かれた今大会には崔七段、於五段のほか、日本の藤沢里菜三段、黒嘉嘉七段が出場した。

 黒七段を破り決勝に進出した崔七段は、藤沢三段に勝った於五段にも勝利して優勝した。