付き合っている彼がゲーム大好き人間だった! そんな経験はありますか? 「発売日がきたら有休をつかって徹夜をし続けてでもクリアしてやる!」と、ここまでではないにしても(たまにこういう方もいらっしゃいますが)、ご自身がゲームをやらないタイプだと、彼のことを理解するのにもひと苦労ですよね。今回は、自称・ゲーマーのアラサー男子に、彼女に守ってほしいことについて聞いてまいりました。

その1. ネタバレはしないでほしい

「付き合っている彼女と同じRPGをしていたときのこと。俺より彼女の方が早くクリアしちゃったんですよね。俺はじっくりレベルあげて時間かけてクリアしたいタイプで、彼女はレベルとかどうでもいいから早くクリアしたいっていうタイプ。真逆なんです。この前、俺がゲームしている横で彼女がネタバレしてきて。腹立ちましたよね。いくら彼女でも許せん!」(サービス業/28歳/男性)

▽ 映画のネタバレが許せないように、ゲームのネタバレもまた重罪のようです。つい言いたくなってしまうあの衝動はなんなのでしょうね。

その2. 同じゲームを楽しんでほしい/好きにならないでもいいから否定しないでほしい

「付き合っている彼女には、俺が好きなゲームを一緒にしてほしいって思います。俺色に染めたいっていうのもあるかもしれない。何より共通の話題ができたらうれしいし。好きになってくれなくてもいいから、否定はしないでほしいかな。自分がずっと好きなゲーム作品には本当に愛着があるんですよ。それを否定されたら言い争いになりそう」(看護士/35歳/男性)

▽ 趣味のことには、口を出さないのが一番無難のようです。たとえ興味がなかったとしても、好みでなかったとしても、「あなたが楽しそうでなによりだよ」というスタンスで放置するのも手段のひとつです。

その3. 課金やグッズ購入を理解してほしい

「パソコンでゲームしています。やり込んでいて、装備にもお金をつぎ込んでいますね。でも俺、ゲーム以外にこれといってお金かけていることないんですよ。買ってもフィギュアかな。彼女に月一万は課金しているって言ったら、あきれられちゃいましたね」(開発/26歳/男性)

▽ ゲームの課金は、成人だといくらでもできてしまいますから注意が必要ですよね。その世界では、「課金するのは家賃まで」という言葉もあるというのだから驚きです。

その4. 寝食忘れてゲームをすることを許してほしい

「休みの日はほぼゲームしています。前日の夜からテレビにかじりついて、夜は寝落ち(ゲームをしながらいつのまにか寝てしまう)。食事も忘れてゲームするなんて普通。コンビニで食べ物を買いだめして横に置いて、ひたすらゲームするんです。至福ですよ。そういうのを許してくれる女性でないと付き合えないなと思います。一人の時間を楽しめる自立した女性っていうのかな」(不動産/38歳/男性)

▽ ちょっとハードル高いですね!? 某芸能人が求めるプロの彼女くらいにならないと無理そうです!

いかがでしたでしょうか? ゲームばかりする彼を見ていると、「ゲームよりも私を見てよ!」とキレてしまうこともあるでしょう。ですが、そんなことをした日には、関係の破綻は目に見えているようです。彼のことを大事にしたいのであれば、(たとえ、かなりイラっとしたとしても)あたたかい愛情で許してあげることも必要なのかもしれません……。