自分を成長させる。「コンフォートゾーン」を抜け出し、美しく輝く自分に

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自己啓発の本やセミナーでよく耳にする「コンフォートゾーン」をご存じですか?人間は、慣れ親しんだことや何年も勤めている会社に不安要素はなく、安心していることがほとんどです。一見安心していることはとても良いことに思えますが、実際そこにはデメリットもあるんですよ。今回はそんなコンフォートゾーンを分析していきますので、ぜひこれから役立ててみてくださいね。

コンフォートゾーンとは?

簡単に言うと、居心地の良い空間という意味です。

自分のキャパを超えることなく出来る範囲で物事が済むことで、一見良い事のように聞こえますがそれ以上成長できないというデメリットもあります。

 

ラーニングゾーンとパニックゾーン

 ラーニングゾーンとは?

ラーニングゾーンとは、コンフォートゾーンを一歩抜け出したところにあり、自分にとって未知の領域です。

知らないことに取り組むということは、焦ったり、冷や汗をかいたりしますよね。

社会人なりたてや、何かを新しく始めた時は、このゾーンにいることが多いと言われています。

 パニックゾーンとは?

パニックゾーンとは、ラーニングゾーンを更に抜け出したところに待ち構えています。

自分にとって未知の世界なのはもちろん、何が起きているのかも把握しきれていない状況のこと。

入り過ぎてしまうと、精神的にも不安定な状況になりかねません。

 

自分がどのゾーンにいるのか考えてみる

 コンフォートゾーンにいる場合

ここで大切なのが、自分がどのゾーンにいてどのように生活しているのか把握することです!

職場、習い事、自宅など行動範囲が決まっている場合は、それが自分にとってのコンフォートゾーンとなります。

慣れている環境は焦ることもなく、淡々とこなすことができますよね。

 ラーニングゾーンにいる場合

一方でラーニングゾーンにいる時は、自分には今までなかった知識を取り入れたり、やったことのない事に挑戦したりと未知の領域に自分がいることです。

ここにいる場合自分のキャパを広げ、新たな知識を取り入れることができるのです!

 

 必要なのは、ラーニングゾーンにいること!

あまりコンフォートゾーンを一気に離れすぎると良くないですが、少し意識してラーニングゾーンにいることを心がけると自分にとってプラスになることがたくさん!

今の状況に安心せずどんどん新しい自分を見つけると、視野の狭さや行動範囲の狭さに気づくことができるんですよ!

身の周りには、少し視点を変えるだけで新たな発見がたくさんあります。

いつもキラキラとした美しい女性でいる為には、ラーニングゾーンが適しているのです。

 

いつも同じ毎日よりも常になにかに挑戦している女性は、美しく輝きます。
「コンフォートゾーン」や「ラーニングゾーン」など、普段聞きなれない言葉と感じるかもしれませんが、いざどんなものか知ってみると、あてはまるという方も多いのではないでしょうか?

外面だけではなく内面も磨いて、活き活きとした女性を目指しましょう!

 

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