自分にも相手にも厳しすぎ!「完璧主義で恋愛下手な人」の5つの特徴

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こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。
「出会いがない」といいながら何もしないままの女性がご相談にくることがあります。

完璧主義の方にありがちなのは、自分にも相手にも厳しすぎるのです。

●(1)いつも完璧ないい女になってから出会いの場に行こうとして年を取る

「痩せたら服を買う」
「キレイになったら婚活をする」
「出会いがないのはブスだから。いい女になるために今全身脱毛に通っていて、ダイエットもしてる」
とずっといい女になる準備期間中 。

●(2)リスクが少しでもあるならやらない

「同僚に紹介してってお願いしても、ガツガツしているって思われそうだからできません」
「マッチングサイトに登録して知りあいにバレルと困るので登録できません」
「明るい華やかな服を着たら職場で浮きそうで着ていけません」
「婚活パーティーに行っても誰からも連絡先を聞かれないかもしれないから行きません」
「友だちが紹介してくれるっていうけれど、万が一あわない人だった場合、断りにくいから会いません」

その想像力をうまくいく方に使えばいいのですが、失敗を避けるためだけに使い周りからのアドバイスは「でも〜」ですべて否定。
どれもすべて「そんなことを気にしたら何もできないのに」と思うことばかり。
頑固で融通が利かないと周りから思われて、紹介がなくなる。

●(3)完璧な方法を探して占い、神社巡りや引き寄せの法則にハマる

完璧な方法を探して気が付けば友だちがどんどん結婚。やっても失敗しない完璧な方法などないのですが、
「縁結びの神社にいく」「願いが叶うと信じる」などのゲン担ぎやスピリチュアルなどは失敗しなそうで完璧主義の人も取り掛かりやすそう。
その結果、幸せになるかもしれないと思ってグッズやお守りを買ったり、神社や占いにいったり。

それだけやっても出会いなどあるわけないし、依存しているイタさが縁を遠ざけるのに。

●(4)「使うかもしれない」と思うと物を捨てられず汚部屋になる

完璧主義者の多くが汚部屋になりがち。
モノがあふれる汚部屋でも一つ一つのモノは「使うかもしれない」と思って捨てられない。体は一つしかないのにストール類が10本以上ある、アイシャドウが10個以上ある等。
怖いのはけっこう汚部屋にいながら片付け本をたくさん持っている場合があること。

30分その本を読むなら30分モノを手当たり次第に捨てたほうが部屋はきれいになるのだけれど、優先順位を決めるのが苦手 なためそうなってしまう。

●(5)完璧じゃない自分を責めて、現状を受け入れない

できない自分を責めて、苦手であることやできないことを受け入れない。改善しようとする。
『片付けが苦手だから、お片付け代行をお願いしよう』
『服選びが苦手だから、スタイリストにお願いしよう』
などのように苦手なことを受け入れて、他の人に頼ればいいのですが、頑固に自分でやろうとします。
完璧になんてなれないのに。

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まずは、モノを捨てるところから始めたいですね。
いきなり部屋はムリでも5分でいいからお財布の中だけでも不要なレシートやカード類を捨てませんか。

【参考文献】
・『スッキリ捨てる持ち物ダイエット』岡田敏子・著(エイ出版社)

●ライター/菊乃(出会いゼロ女子の恋愛コンサル)