飼い主さんにオススメする100均の犬用品・便利グッズ!

可愛い愛犬にはいつも癒されますよね。家族同然と思っている飼い主さんも多いと思います。
しかし、ゲージやリード、トイレシーツなど犬用品を一から揃えるとなると結構お金がかかることも事実です。
そこで頼りになるのが皆さんもよくご存じであろう100均グッズです!
安いのはもちろん、実用的なものから便利グッズまで幅広いラインナップなのである程度のものは一通り揃えることができます。
また、犬用品ではありませんがうまく利用することで「お、便利」と思えるものがいくつかあります。

その中でも特に使えるものをご紹介していきます。

あると便利なお助けアイテム

ペット用お散歩ライト

夜に散歩される飼い主さんにオススメなグッズです。
ワンちゃんの首に下げると光って居場所を教えてくれます。
光が3パターンから選べたり形が可愛らしいのが良いですね。

携帯ゴミ袋 ケース付

フックが付いているので、ズボンのベルトやバックにかけられるゴミ袋ケースです。
フック自体は取り外し可能なので自分に合っているサイズに変えられます。
カラーも4色と豊富で散歩が楽しくなりそうですね。
ゴミ袋も別売で購入が可能です。

ペット用クールシート

夏場はワンちゃんにとっても暑くて大変な時期です。
クールシートは敷くだけでひんやりと気持ちいいので、飼い主さんにとっても手間なくありがたい商品です。
冷えが足りないなと感じた時は冷蔵庫や氷水で冷やすとさらに涼しく感じることができます。

ペット室内用自動給水器

市販のペットボトルを使用して飲んだ分だけ水を給水してくれるという優れものです。
良い点としては市販のペットボトルが使えること。
また1.5リットルのペットボトルまで取り付け可能なのところがすごいです。
長く家をあける時にワンちゃんの水がなくなっちゃう!なんて心配がなくて安心ですね。

ワンちゃんも楽しめるおもちゃ

おもちゃボーン

骨の形をした音の出るおもちゃです。
柔らかいので万が一ワンちゃんに当たっても心配なさそうです。

使い道たくさん!多様できる便利グッズ

ジョイントマット

室内犬の場合、フローリングの上を走り続けると関節や腰を痛める原因になります。
何かフローリングの上に敷くことでワンちゃんへの負担を軽くしてあげることができます。
そこで、オススメなものがジョインマットです。
カーペットやラグと比べるとダニの発生率が低く、抜け毛などの掃除がしやすい面と何より防水効果があるので、簡単にお手入れができる優れものといえます。
床に敷く時は、柄物より無地の物でなおかつ床とハッキリ区別ができる物を選ぶと良いでしょう。
ワンちゃんは人よりも視力が悪いので、「ここまでが滑らない床だ」と認識させてあげることが大切です。

ジップロック

おやつを小分けにして保存しておけば、欲しい時に欲しい分だけ持っていく事ができます。

保冷剤入れ

普段は保冷剤を入れて首に巻くことで熱中症予防として使われるものですが、これをワンちゃんのゲージに巻きつけることでゲージ内の温度を下げてくれます。

ボトルケース

100均にいくと可愛いボトルがたくさん売っていますよね。
そこにワンちゃんのおやつを種類ごとに入れて飾るだけで見せる収納ができます。
大きめのケースや瓶を使えばドッグフードも入るので、お部屋の空間がぐんとお洒落になって気分も上がりますね♪

飼い始めだからこそ揃えたい100均グッズ

ワンちゃんを飼い始めたばかりの頃は何から揃えれば良いのかわからないものですよね。
まず何を用意すべきか、そしてその中でも100均で購入できるものをご紹介します。

ペットシーツ

消耗品でもあるペットシーツは安価で手に入るとありがたいですよね。
ただ入っている枚数が少なめなので大量に欲しい場合は悩みどころです。

リード

デザイン性のあるものから反射付きのものまで幅広く取り揃えられています。
中には散歩デビュー前の室内トレーニングに使う飼い主さんもいるようです。

食器

最低でも食事用と飲み水用の2つは用意する必要があります。
最近では折り畳み式のシリコン素材のボウルや、早食い防止用のボウルもあるので飼い主さんやワンちゃんにあったものを選べるのではないでしょうか。

ブラシ

スリッカーブラシや抜け毛取りブラシなどあり、一通り揃えておくといざというときに便利ですね。 

ウエットティッシュ

散歩途中にどこか寄るとき足が洗えなくても、ウエットティッシュがあればキレイに拭いてあげることができます。
汚してしまったり口元が汚れていた場合にも使えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
最近の100均グッズは安さだけでなく見た目や機能性も優れてきたなと感じます。
中には100均の材料のみでワンちゃんのゲージや犬用品の収納ボックス、フードボウルを埋め込んでお手製のカウンタなど手作りしてしまう方もいました!
飼い主さんの愛情がこもった手作りグッズというのも素敵ですね。