昔はあんなに愛していたのに……過去を振り返っても恋愛感情は取り戻せない、なんて諦めていませんか? 心の底では愛している相手なら、冷めきった心を温めることだってできるかもしれません。今回は夫をもう一度好きになるためにしたいことをまとめてみました。

1. 第三者目線で夫婦関係を見てみる

自分たち夫婦の姿を第三者目線で見つめてみることによって、今まで見えてこなかった姿、つまり夫婦二人三脚で助け合っている姿が見えてくることがあります。夫婦関係がうまくいっていないと、自分ばかりが大変な思いをしているような気がしてしまうことがありますが、実はお互いが苦労を重ねながら助け合っている事実が浮かび上がってくることも。

2. 夫がしてくれていることを深く考えてみる

仕事ばかりで家庭を顧みず、自分のことばかり考えて行動している夫に飽き飽き……。気持ちが冷めてしまうと、相手のネガティブなところばかりに目がいってしまうかもしれませんが、時には、旦那さまがあなたや家族にしてくれていることをじっくり考えてみることも大切。寝不足や過労を押し切ってこなす仕事だって間接的には家族のためかもしれません。

3. 夫に対する怒りや悲しみを箇条書きして伝える

長年ため込んだ怒りや悲しみは、時に心から愛する気持ちを奪ってしまうことがあります。そんなときは、心の整理が特効薬。ただし、相手に不満を伝えるのではなく、感情を紙に書いて伝えることが大切です。「○○してくれないから××」という相手に対するネガティブな表現ではなく「○○したときに私は××に感じた」と自分の素直な感情を紙の上につづりましょう。心の底にため込んでいた思いを吐き出すことは、気持ちがスッキリするだけでなく、旦那さまの全てを受け止めてもう一度愛するための大切な一歩です。

4. 夫がいない生活を超現実的に想像してみる

夫がいない生活の方が楽、と想像してしまうことがあるかもしれません。でも、夫がいない生活をじっくり想像してみると、精神面や経済面や将来についての不安が生じるかもしれません。不安が生じて初めて、夫の支えに気がつくことも。いなくなって初めて存在の重要さに気づくことがありますが、別れてからでは手遅れです。夫のいない生活を超現実的に想像することで、旦那さまの存在がどれだけ大切なのか気づくことができるかもしれません。

5. 自分の短所を客観的に見つめてみる

夫の非ばかりを責める前にまず自分自身の短所や欠点を客観的に見つめてみましょう。結婚生活の中であなたが旦那さまに不満があるように、旦那さまだってあなたに不満があるかもしれません。長い結婚生活、我慢はお互いさま。あなたの欠点を全身で受け止めてくれる旦那さまに感謝するキッカケになるかも!?