E-girls 佐藤晴美&楓、初写真集発売で“夢”を語る「二人でモデルとして世界進出できれば」

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 E-girlsの佐藤晴美と楓が、1st写真集『ハルミイロ』、『ねぇ、聞いて!!』を8月29日に同時発売した。グループの中でも高身長の“ツインタワー”として知られる2人は、佐藤が『Ray』(主婦の友社)、楓が『CanCam』(小学館)でそれぞれモデルを務めており、ロサンゼルスで撮影された今回の写真集では初の水着/ランジェリー姿のほか、コラボシューティングも披露している。

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 発売を記念し、都内で行なわれたイベント前に囲み取材に応じた二人。別々のファッション誌を代表してこの場に立った感想を聞かれると佐藤は「『CanCam』としても『Ray』としても新しいことにチャレンジできたし、一つの夢を叶えた瞬間だったのかなあと、すごく感動しました」と胸中を明かした。楓は「普段E-girlsやHappiness、Flowerで活動させて頂いている中で、それぞれ個人の目標だった写真集を出せることはすごく嬉しい」と語り、「二人で一緒に写真集を出して、お互いの写真集にも出れるというのは、ファンの皆さんにも喜んでいただける素敵な機会になったと思います」と今回の写真集の意義について話した。

 続いてLAで行なったという撮影に関して、お気に入りの場所を聞かれると楓は「小学生の頃から映画やドラマで見て憧れていたので、絶対にハリウッドサインにチューしている写真を撮りたいと思っていた」と熱弁し、古着好きである佐藤は「メルローズの古着街に連れて行って頂いて、素で楽しんじゃいました」と振り返った。

 また、ハリウッドサインへの憧れを話した楓に対して、記者がハリウッド女優になる夢はあるかと尋ねると「女優はないんですけど、ツインタワー二人でモデルとして世界に進出できるようになれればいいなという夢はあります」と世界進出への意欲も見せた。

 それぞれ初挑戦した水着についてお互いの印象を聞かれると、佐藤は「楓ちゃんは普段から周りを自然と笑顔にさせちゃうようなピュアな人で、この写真集にはそんな楓ちゃんがぎゅっと詰まっていて、キュンキュンしました」とコメント。楓は佐藤に対して「写真集の中ではいままで見たことのないような、大人の色気の表情が見れる」と述べ、「大人の女性だなって、少しドキッとしてしまいました」と語った。

 最後に写真集が同時発売であることについて、佐藤は「競っているわけでもなく、どちらかの写真集が盛り上がれば、“ツインタワー”の盛り上がりにつながる」と語り、楓は「本当にそれぞれの個性が詰まった一冊になったので、今は売り上げというより、本当に多くの方に見ていただきたい」とコメント。普段と雰囲気の異なる二人の姿も見られるという今回の写真集。今後の2人の活躍も楽しみに待ちたい。(山田勇真)