ちょいクラシックがオシャレ!街乗りに最適なクロスバイク

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暦の上ではすでに秋。まだ暑い日はあるものの、サイクリングも快適な季節になってきました。日本人に合わせて開発されたロードバイクが人気のRITEWAY(ライトウェイ)から、新型クロスバイク「スタイルス」が発売されました。価格は7万1064円です。

▲グロスブラック

同ブランドでも人気の高い「シェファードアイアンF」をベースに、より上質な乗り心地と乗りやすさ、性能を徹底的に追求したモデルが「スタイルス」です。サドル、タイヤ、グリップをブラウンに、その他のパーツはポリッシュやシルバーと、統一された色味は細身のフレームとあいまって、クラシックでオシャレなデザインに仕上がっています。

その他の特徴は以下のとおり。

■フレーム

素材にはクロモリを採用。場所によってパイプの厚みを変えるダブルバテッド仕上げで、乗り心地の良さと軽さを向上しています。日本人の体格データを基に設計されているのもポイント。

■フォーク

ステアリングコラムからブレードまで、すべてクロモリ素材を採用。クラシックな外観にこだわり、フォーククランはラグ接続になっています。クラウンからエンドまで直線で結ぶようにデザインされたストレートブレードが、クラシックでありながらスピード感を演出しています。

■ホイール

職人が一本ずつ手で丁寧にポリッシュ加工を施したリムは、軽さと強度を両立させるため、内部を二重構造にしています。完成後にリムサイドをCNCマシンで削り出すことで、ブレーキの接触面を平滑化。スムーズで確実なブレーキタッチを実現しています。スポークには14番の丈夫なステンレススポークを、ロードバイクと同じイタリアン組みで仕上げています。

■クランク

1978年から続くクランク専業ブランドLASCOと共同開発したスパイダーアーム一体成型のクランク。側面からチェーンとギアが見えるように肉抜きされています。こちらも職人が1本ずつ手で丁寧にポリッシュ加工されています。フレームサイズ毎に165mm、170mmと、股下長に合わせた最適なサイズに組み立てられています。

■ハンドル

一見フラットバーに見えますが、手前に15度曲がるスイープ角がついています。ファイティングポジションと手の角度を分析して、長時間のライディングでも腕や肩に負担がかかりにくい形を追求。こちらも職人が手作業でポリッシュ加工を施しています。

■タイヤ

走りの軽さと乗り心地のバランスが良いとされる32mm幅タイヤを採用。サイドをブラウンにすることで、よりクラシックな外観を実現しています。

■サドル

サドルの暑さは20mm。一般的なクラシックサドルよりも厚めにすることでクッション性を高めています。グリップやタイヤと色味を統一するだけでなく、シルバーのピンを打ち込むことで、ビンテージ感がアップ。

■キャリアマウント

シートステーの裏側にキャリア用の隠しボルト穴を配置。フレームの内側に隠れているので、リアキャリアをつけないときにも目立ちにくくてスタイリッシュ。取り付けるときにはしっかり固定できる設計です。

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フレームカラーは、グロスブラック、グロスホワイト、グロスチタンシルバー、グロスネイビー、グロスダークオリーブの5色展開。どの色もサドルやハンドルのブラウンと相性がよく、よりクラシックな雰囲気を演出してくれます。

▲グロスネイビー

日に日に高くなる空を眺めながら、クラシックな雰囲気の「スタイルス」で、オシャレに街乗りを楽しんでみませんか?

>> RITEWAY「スタイルス」

 

(文/&GP編集部)