“大一番”豪州戦まであと2日…全員集結のハリルジャパン、非公開で本格始動《ロシアW杯アジア最終予選》

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▽日本代表は29日、31日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオーストラリア代表戦に向けて、埼玉スタジアム2002でトレーニングを行った。

(C)CWS Brains,LTD.
▽合宿3日目となったこの日は、DF酒井宏樹(マルセイユ/フランス)、MF柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)、FW乾貴士(エイバル/スペイン)、FW久保裕也(ヘント/ベルギー)が合流。招集メンバー27名全員が集結した。

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▽メンバー一同は、ミーティングを済ませた後、練習予定時刻よりも30分遅れてグラウンドに登場。いつも通り、ボール回しで身体を温め、全員が集合すると、3グループに分かれてロンドを開始した。久々の代表復帰となった柴崎も元気な姿を見せた。途中、乾が左ヒザに違和感を覚えたのか、足を気にする場面も。しかし、その後は平然とボールを蹴っており、大事には至ってない様子だ。

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▽練習中には笑顔も見られた中、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の号令でメンバー全員が集合。この日はすぐにランニングへと移行し、トレーニングを開始した。グラウンドを2周走り終えたメンバーは、ステップワークを実施して、メディア陣への15分の公開練習から非公開練習へと移った。

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▽日本は現在、ロシアW杯アジア最終予選を5勝2分け1敗の勝ち点17で首位。31日にホームの埼玉スタジアム2002で3位のオーストラリア代表(勝ち点16)を迎え撃ち、9月5日に行われる最終節で2位のサウジアラビア代表(勝ち点16)とアウェイで対戦する。なお、31日のオーストラリア戦に勝てば2位以上が確定となり、6大会連続6度目の本大会出場が決まる。