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CDシリーズ累計セールス115万枚突破の邦楽DJ No.1、DJ和によるJ-POP MIX CD最新作『ラブとポップ 〜好きだった人を思い出す歌がある〜 mixed by DJ和』が8月9日の発売以降、連日チャートをにぎわせる異例の大ヒットを記録している。

大手CDショップチェーンWonderGOOではV6やUVERworld、桑田佳祐ら強豪をおさえ堂々のCDアルバムウィークリーランキング3週連続1位、またオリコンアルバムランキングでは8月14日付、8月26日付で2位。発売2、3週目となる8月28日、9月4日付オリコンアルバムウィークリーランキングで自己最高記録となる2週連続5位を記録。CD出荷は発売3週ですでに3万5千枚を突破し、DJ和の代表作『J-ポッパー伝説[DJ和 in No.1 J-POP MIX]』、『A GIRL↑↑mixed by DJ和』を上回るシリーズ史上最速ペースでの売り上げを記録している。

今作は20〜30代に贈る2000年代国民的大ヒット36曲が集結した究極の青春MIXとなっており、CDジャケットにターゲット世代の憧れの存在である国民的女優・広末涼子が出演していることも大きな話題となっている。

CDジャケットには2007年に出演したコンピレーションアルバム『忘れられない恋のうた〜私の中のもうひとりの僕〜』以来、実に10年ぶりの登場となる。

そしてこのたび、『ラブとポップ』がオリコンTOP5を果たし自己最高記録を更新したDJ和が、CDジャケットに出演した広末涼子を訪ね、感謝の気持ちを込めてラブとポップのイメージにあわせブルーの花束を贈呈した。

「いままでに24枚CDを出しているんですけど、おかげさまで過去最大級の売れ方をしておりまして本当にありがとうございました」とDJ和が感謝の気持ちを伝えると、広末からは「撮影の時には逆に私がジャケットに出させてもらうことで買いづらくなるんじゃないかな〜なんて言ってたりもしたんですけど、同世代の自分たちの世代のどストライクな曲をすごく素敵に作っていただいたので嬉しいです」とのあたたかい言葉でDJ和にもエールを贈った。

広末涼子 コメント

2000年代は私にとっては変化のときでした。お仕事の次のステップと同時に、自分の将来や人生を考えるスタート地点だったのかなという気がします。

個人的に思い入れのある曲はCrystal Kayちゃんや、木村カエラちゃんや一青 窈さんだったり、あと、すごく思い出深いのは花*花さんの「さよなら大好きな人」です。自分が19のときにドラマ(『オヤジぃ。』)の主題歌でかかっていたのですごく懐かしいと思いました。

いいとこどりでこれだけの懐かしい曲が凝縮されて入っているのでドライブのときとか最高だなと思います。

20代〜30代の方、きっと懐かしい気持ちにさせられつつ、背中を押される応援歌がたくさん入っているアルバムですので、元気になって日常を楽しんだり、お仕事を頑張ったり、さらに飛躍を応援しています。このCDぜひ聴いてください。

※大ヒットを受けての追加コメント

(オリコン5位のNEWSを受けて)コンピレーションアルバムというものがそこまでメジャーになるというのか、こんなにたくさんの人に聴いて頂けるというのがびっくりしましたし、嬉しいです。こちらこそありがとうございます。

どストライクな世代からすると曲のセレクトもそうだし、ドライブには持って来いで、はずれのない、本当にお得なアルバムだと思います。曲を懐かしむ意味では20〜30代の方にとっても楽しんで頂けるのではと思います。

が、はじめて若い世代の人が聴いてみても、いい曲は時代を越えていい曲だと思うので、若い世代の人でも、もちろん50代、60代の人にも楽しんで頂ける本当に爽やかで気持ちが良くて元気の出るアルバムになっていると思うので、

これからもますますたくさんの方に聴いて頂けたら嬉しいです。

リリース情報



2017.08.09 ON SALE

ALBUM『ラブとポップ 〜好きだった人を思い出す歌がある〜 mixed by DJ和』

DJ和 OFFICIAL WEBSITE

http://www.sonymusic.co.jp/artist/dj_kazu/