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量産EVコンセプト フランクフルトで初披露

ホンダの英国法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッドは、フランクフルト・モーターショーで、将来の量産EVモデルの方向性を示す「ホンダ・アーバンEVコンセプト」を世界初公開すると発表した。

本日公開されたティザー画像には、充電状況を示すゲージと思われるものが写っている。

CR-Vプロト、ディーゼル・シビックも展示

これ以外にも、ホンダブースでは
・新型CR-Vハイブリッド・プロトタイプ(欧州仕様)
・シビック・ハッチバック(ディーゼルモデル)
などを展示するという。

これはホンダの欧州市場での電動化を推進するもので、グローバルでの電動化目標から5年先駆けた「2025年をめどに欧州四輪商品ラインナップにおける販売数の3分の2を、ハイブリッド/プラグインハイブリッド/バッテリーEV/燃料電池といった電動化車両に置き換える」という目標達成に向けた動きとなる。