志田未来、人の批判はお手のもの!女子力低めな“自己防衛”女に『伊藤くん A to E』

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主演の木村文乃をはじめ、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆といった豪華女優陣が残念すぎる女を演じる連続ドラマ『伊藤くん A to E』(MBS/TBS系ネット)の第3話が、8月29日(火)25時28分に放送。今回は、志田が出演する「自分の殻に閉じこもる女」の前編となる。

柚木麻子の同名恋愛小説を映像化した同作は、木村と岡田将生のW主演で映画化されることが既に決定している(2018年公開予定)。映画では、容姿端麗だが自意識過剰で無神経、関わる女たちの人生を翻弄する前代未聞の痛男(いたお)・伊藤誠二郎(岡田)と、彼に人生を振り回されるAからDの毒女(どくじょ)4人、そして彼女たちの恋愛相談に腹の奥で毒を吐き、自身の再起をかけた新作ドラマのネタに利用しようとする落ち目のアラサー脚本家・矢崎莉桜(木村)の物語が描かれる。これに先がけ放送される今回のドラマでは、AからDといった4人の女性たちが語る“伊藤くん”との恋愛相談を、2話ごとに描いていく。

第1話、第2話で描かれたぞんざいに扱われる女・智美(佐々木)に引き続き、自身のエッセイ本の出版記念イベントにて出会った野瀬修子(志田)から恋愛相談を受けた莉桜。女子力低めの修子は、人の批判はお手のものだが、当の自分は学芸員の夢を諦めきれず足踏み状態の24歳だ。

そんな彼女の悩みは、バイト先の塾の臨時講師・伊藤にしつこく言い寄られていること。不愛想で批判ばかりの修子に言い寄る伊藤とは、一体どんな男なのか。莉桜は、「しつこいKY」と評された伊藤を、後輩の脚本家・クズケンこと久住健太郎(中村倫也)に脳内で置き換え、彼らの恋愛模様を追いかける。自己中の痛男と自己防衛女に、どのような展開が訪れるのか。