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操作を記録して、再生できるマクロ機能。ビジネス文書では是非とも覚えておきたい機能のひとつ。ちょっとした連続データの入力から保存や印刷まで定型処理の自動化で生産性を大幅に向上できる。しかし、悪用されたりマルウェアを仕込まれるなどの懸念が付いて回る。

標的型攻撃対策やメールセキュリティ、Webセキュリティやリスクマネジメントなど世界各地のパートナー製品をソリューションとして提供するアズジェントは、同社がファイル無害化ソリューションとして提供するイスラエルVotiro社の「Secure Data Sanitization」(Votiro SDS)がジャストシステムの一太郎ファイル無害化に対応したことを発表している。

一太郎は日本語ワードプロソフトとして国内での利用が多く、公用文に適した辞書や校正機能を搭載する「一太郎Government」をリリースするなど行政機関での利用も多い。無害化ソリューションに一太郎ファイルの無害化を行いたいという要望が多く、同社はジャストシステムとVotiroを協力し、機能の実装を実現。9月8日より対応を予定している。

Votiro SDSは、自動でファイルの無害化処理を行いMicrosoft OfficeファイルやPDF、画像ファイル、圧縮ファイルの無害化、HTMLメールのプレーンテキスト化とファイルに潜むリスク可能性を除去するソリューションとなる。