日本代表FW本田圭佑(パチューカ)が、31日に行われるW杯アジア最終予選・オーストラリア戦(埼玉)から、ミズノ製スパイク『REBULA V1 JAPAN』の新カラー(ピンク×ブラック×ライトグリーン)を着用する。

 今回のカラーは、本田もプロサッカー人生で初めて着用する、“桜”をイメージしたピンクのカラーを採用した。桜は日本を象徴する花で、日本人にとって親しみがあり、新しいシーズンの始まりをイメージさせる。メキシコという新天地で、日本人として強い勇気と覚悟を持って海外で挑戦を続ける本田の姿勢を表現している。

 本田はミズノ社を通じ、「今回もまた新しい色に挑戦です。桜をイメージしたピンクです。シューズの色が変わると気分も変わるので、これからも新しいことへの挑戦を続けていきます」とコメント。新天地での活躍を誓った。


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