メディカルチェックを済ましている

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28日月曜日、リバプールに所属し、FCバルセロナが獲得を目指しているブラジル人のフィリペ・コウチーニョがリオデジャネイロでメディカルチェックを済ませている。『SPORT』は同選手が整形外科のスペシャリストであるマイケル・シモニ医師を訪れたことを報道している。

コウチーニョは腰に違和感を感じており、リバプールでのシーズン開幕に間に合っていない。そして、今回シモニ医師の診断を受けている。『SPORT』が報道しているようにコウチーニョはFIFAのインターナショナルウィークのためリバプールを離れたが、再びアンフィールドに戻ることはないと考えられている。

つまり、FCバルセロナ移籍が近づいてきており、この数日間でリバプールとバルサの間でコウチーニョについての交渉が行われ、去就が明らかになるだろう。

このあと、コウチーニョはブラジル代表にポルト・アレグレで合流し、ロシア・ワールドカップ2018の南米予選2試合を戦うことになる。8月31日にエクアドル戦、9月5日にコロンビア戦を戦うが、ブラジルはすでにワールドカップへの出場権を獲得している。