フィオレンティーナ、チケットの売上が厳しいらしい

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今夏のマーケットで多くの選手を売却することになったフィオレンティーナ。

ボルハ・バレーロやフェデリコ・ベルナルデスキ、シプリアン・タタルシャヌ、マティアス・ベシノ、ニコラ・カリニッチなどがチームを去っていった。

その代わりに多くの補強も行っているが、チームは開幕から2連敗。インテル、サンプドリアに苦杯を嘗めている。

そして『Gazzetta dello Sport』の記事によれば、フィオレンティーナの本拠地アルテミオ・フランキのシーズンチケットは今のところ1万6568枚しか売れていないという。

これは昨季と比べて3500枚ほど低い数字で、2002-03シーズンに破産のため4部に降格させられたときよりも少ないようだ。

アルテミオ・フランキの収容人数は4万3147名。現在の売上ではスタジアムの3分の1ほどしか埋まらない計算になっている。

一方、大きな補強を行ったミランがシーズンチケットの売上を大きく伸ばしていると言われる。

成績面でもチケットの売上の面でも、フィオレンティーナは今季厳しい状況になりそうな雰囲気である。