ケイタ、来夏のリヴァプール移籍決定! 今季を過ごす現クラブには「全身全霊を」

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 リヴァプールは29日、ギニア代表MFナビ・ケイタの将来的な移籍について、所属するライプツィヒと合意に達したと公式サイトで発表した。ケイタは今シーズン終了後、2018年7月1日から正式にリヴァプールの選手となる。

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 ケイタは昨年夏、姉妹クラブのザルツブルクから移籍金1500万ユーロ(約19億5000万円)でライプツィヒへ加入。即座に主力選手となり、昇格組ながらブンデスリーガで2位フィニッシュを果たしたクラブの中心として活躍し、31試合に出場した。ドイツ誌『Kicker』の採点ではMFでリーグ5番目となる平均「2.78」を記録。ポジション別ランキングのボランチ部門で1位に輝いている。

 リヴァプール公式サイトはケイタのコメントを掲載。「両クラブがこの合意に達したことをとても嬉しく思っています。来シーズンからリヴァプールのプロジェクトの一員になれるという事実にとても興奮しています。同時に、ライプツィヒで過ごす残りの期間も全身全霊を捧げるつもりです。ライプツィヒのユニフォームを着た全試合で私が持つすべてを出してきました。そしてそれは最後の試合の最後のホイッスルまで変わることはありません」と移籍の興奮と同時に今シーズンはライプツィヒへ全力を尽くすことを誓った。

 またケイタは「未来の問題が解決したことで、今シーズンはライプツィヒに貢献することに集中できます。来夏に加入するまで、私は離れたところからリヴァプールを応援しています」ともコメントしている。

 ケイタの移籍金は公表されていないが、28日の『Kicker』日本語版の報道によると、5500万ユーロ(約71億5000万円)になるそうだ。