南野陽子、初の大臣役で元総理の息子・小泉孝太郎とドラマ初共演

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女優の南野陽子が、小泉孝太郎が主演を務めるドラマ『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜SECOND SEASON』(テレビ東京系列、毎週金曜20:00〜)の第7話(9月8日放送)、第8話(9月15日放送)にゲスト出演することがわかった。

本作は、同局の「金曜8時のドラマ」枠にて2016年1月クールに放送された『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜』の続編。作家・富樫倫太郎の小説『生活安全課0係 ファイヤーボール』(祥伝社刊)が原作となっており、小泉演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで究極のKY刑事・小早川冬彦と、松下由樹演じる“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三の“迷コンビ”が、「ゼロ係」の仲間たちと毎回さまざまな難事件を解決していく姿を描く。

南野が演じるのは、内閣府特命担当大臣・長田瞳。10年前の「沢村総理暗殺未遂事件」で銃を撃たれた長田幹事長の娘で、当時、長田の秘書を務めていた重要な人物だ。今回、初めて大臣役を演じてみて、南野は「今、女性議員の方も注目されている時なので、いろんな人のいろんな部分を参考にして演じさせていただきました」と告白。また、“元総理大臣”の息子である小泉とはドラマでは初共演だったらしく、「私がイメージするいつもの小泉さんとは違って、会話の仕方も独特でこんな一面もあるんだと見入ってしまいました。思わず、次の自分のセリフを忘れてしまうところでした」と驚きをあらわにした。

長田は、物語の鍵を握る重要なキャラクター。見どころを聞くと、「やはりゼロ係の皆さんの想いが交錯するところだと思いますが、瞳の立場だと、何とも切ない話で……いろんな渦に巻き込まれながら、個人的な立場、公の立場での葛藤ですね」と明かし、「見ていただければ、スッと引き込まれると思います」と語っていた。