アメリカにある「ロックの殿堂」のミュージアム

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 「ロックの殿堂ジャパンミュージアム(ROCK & ROLL HALL OF FAME JAPAN)」が、有楽町インフォスにオープンする。開館日は9月23日。
 「ロックの殿堂(Rock & Roll Hall of Fame)」は世界4大音楽賞のひとつで、ロックミュージックにおいては世界的に最も名誉ある賞とされている。殿堂入りしたミュージシャンはエルヴィス・プレスリーやマドンナ、ジャクソン5など。これまで米国オハイオ州クリーブランドのミュージアムで、大きな影響や功績を残したミュージシャンやプロデューサーにまつわる楽器や衣装、愛用品などを展示、保存してきた。
 有楽町にオープンする「ロックの殿堂ジャパンミュージアム」は、米国の「ロックの殿堂」とライセンス契約を締結し、アメリカ以外では初の試みとなる常設展を展開。ギャラリー面積は600平方メートル、トータル面積は900平方メートルの広さで、殿堂入りアーティストの楽器やステージ衣装、愛用品、写真などを米国と同様に展示するギャラリーのほか、「ロックの殿堂」受賞式典における秘蔵ライブ映像を1週間ごとに限定公開するシアタースペースが設けられる。