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エアバスは現地時間の8月28日、米国・モービル工場で初めて最終組立されたエアバスA320をLCCのスピリット航空(拠点: 米・フロリダ)に納入したことを発表。2015年7月より製造開始となったモービル工場からは、37機目の飛行機となる。なお、36機目はエアバスA321だったという。

スピリット航空のエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高財務責任者であるテッド・クリスティ氏は、「スピリット航空はアメリカで初めてのエアバスA320を受領したことを光栄に思っています。 私たちの106番目の航空機である『N650NK』は、成長し続けているスピリット航空の機材に加わります。この飛行機は、業界で最も低い運賃を提供するとともに、最もクリーンな最新機材を提供するという、当社のコミットメントを示している」とコメントしている。