IKKO、辛かった小学生時代を支えた同級生女子と対面し涙

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美容家・タレントのIKKOが、8月30日に2時間にわたり放送される『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系列、毎週水曜19:00〜)に出演する。

番組では、有名人を招いて、当時は仲が良かったが、今は何をしているかわからない同級生の“今”を取材。知られざるエピソードと共に有名人の素顔を掘り起こすバラエティ番組だ。

IKKO(本名・豊田一幸)は1962年生まれ、福岡県出身。地元の小、中、高校を卒業後、美容師を目指して北九州美容専門学院へ進学。横浜の高級美容室で修業し、トップスタイリストになると独立し、ヘアメイクアップアーティストとしてアナウンサーの故・逸見政孝さんや有名女優のヘアメイクを担当してきた。現在では美容家・タレントのほか、商品プロデュースを手がけるなどマルチに活躍している。

小学校2年生までは天真爛漫だったが、3年生の頃から自らの女性っぽさを隠すため「貝のようにしていた」というIKKO。当時、そんな辛い思いを抱えていた彼を支えてくれた女子がいた。彼女も大人しかったため、通じ合うものがあったそうだ。

最近、風の噂で「彼女がとても綺麗になった」と耳にしたIKKOは、当時はモテる感じではなかった彼女が、どのくらい綺麗になったのか気になっているという。そこでスタジオには、彼女のほか、男子を含めた当時の中学校の同級生が登場し、IKKOにまつわる思い出を語る。彼女は、IKKOとどんな思いで付き合っていたのか? 彼らの温かい言葉を耳にしたIKKOは、初めて知る彼らの想いに感激する。

このほか、女優でコメンテーターとしても活躍中の高木美保、ミュージカル女優だけではなくドラマやバラエティ番組でも活躍する新妻聖子の“同級生の今”を紹介する。