エド・シーラン「僕はクールなアーティストじゃないけど、みんな楽しんでる」

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エド・シーランは、クールなアーティストになろうとは思っておらず、様々な年齢、姿、サイズの人たちをインスパイアすることが、音楽をプレイするモチベーションになっているという。

◆エド・シーラン画像、動画

彼はMTV Newsにこう話した。「僕が音楽を作る理由は、できるだけ多くの人たちに触れるためだ。あらゆる年代、姿、サイズの人たちにね。ギグは最高だよ。よくミート&グリートで子供たちに会うんだけど、この前、「Castle On The Hill」かなんかが好きでギターを弾き始めたっていう6歳の子に会った。だから、僕らは音楽を作るんだ。僕は最高にクールなミュージシャンではないかもしれないけど、彼らは楽しんでる。僕も楽しんでる」

シーランは日曜日(8月27日)アメリカで開かれた<2017 MTVビデオ・ミュージック・アワーズ>でアーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞。同部門には、シーランほか、ブルーノ・マーズ、ケンドリック・ラマー、アリアナ・グランデ、ザ・ウィークエンド、ロードが候補に挙がっていた。授賞式では、ラッパーLil Uzi Vertと共演した。

「Castle On The Hill」を収録する最新アルバム『÷』は、リリース後半年近く経つ現在も全英チャートの1位(非連続17週目)に輝いている。

Ako Suzuki