インテル、主将イカルディの契約見直しへ

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▽インテルが主将を務めるアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(24)との契約延長を検討しているようだ。イタリア『トゥットスポルト』が伝えている。

▽イカルディとインテルの現行契約は、2021年に失効予定。これを受けて、インテルは年俸500万ユーロ(約6億5000万円)+契約解除金1億1000万ユーロ(約143億3000万円)に及ぶ個人条件の見直しに動くという。そうなれば、昇給と契約解除金の更なる引き上げを考慮しているとのことだ。

▽2013年夏にサンプドリアから加入したイカルディは、2014-15シーズンに22得点でセリエA得点王を受賞。主将には、2015-16シーズンから就任した。公式戦通算で148試合82得点。今シーズンもここまでセリエA2試合で早くも4得点とハイペースでゴールを量産している。