病院などで多くの患者に優しく接する、看護師たち。そんな姿を見て、憧れを抱いた人も多いことでしょう。

そして、中には「看護師と結婚したら幸せそう」という気持ちを抱いてしまった人もいるのではないでしょうか。

※写真はイメージ

「あ〜看護師と結婚したいなー。
だってさ、病気になったら優しく看病してもらえるんでしょ?」

ですが、そのような考えは大きな勘違いなのです。

看護師と結婚し、風邪をひくとこうなる

そんな幻想に、かもねぎ先生(@dr_kamonegi)が現実をズバリと突き付けます。

看護師とは、日々『命のやりとり』を経験している身…そのため、もし風邪をひいても、こう返ってくるものだといいます。

「寝てたら治る!」

「そんなものは、病気に入らない!」

「優しく看病してもらえそう!」という夢を壊す、厳しい言葉の数々です。

そして、さらに厳しさが上がると…。

…と、一蹴されてしまうのです。

身に覚えがある人からのコメント身内が看護師ですが、ちょっとした病気じゃ看病なんてしてくれません。現役看護師ですが、夫が風邪ひくと「弱っちいな!」と思ってしまいます。看護師に夢を見すぎなんじゃー!!そりゃそうだ。『優しく看病』は、お仕事だからね。

現役の看護師からは、「厳しい仕事現場だからこそ、心がたくましくなっていくんです」といったコメントも上がっています。

『死』というものを身近に感じている身だからこそ、つい厳しい言葉が出てしまうのかもしれません。

院内感染の恐れがあるため、看護師は体調管理をしっかりとしなくてはなりません。看護師と結婚した場合、むしろ病気にならないよう注意したほうがいいでしょう。

[文・構成/grape編集部]