近年、技術力の向上により、その進歩が世間から注目されている人型ロボット。ソフトバンクの「Pepper」を、街なかで見かける機会も増えただろう。

 そんななかTwitter上では、こんなロボットが話題になっている。

 100円玉を投入してボタンを押すと、ソフトクリームを作ってくれるロボット。右手でソフトクリームのレバーを引きながら、コーンをつかむ左手を器用に動かし、ソフトクリームを巻きながら乗せていく。どこか人間味も感じられる、なめらかな動きだ。

 こちらは、福岡県北九州市の「安川電機みらい館」に常設される「やすかわくん」という名のロボットとのこと。長崎県佐世保市の「ハウステンボス」でも見られるそうだ。

 安川電機は、産業用ロボットなどメカトロニクス製品を製造するメーカー。やすかわくんは、同社の技術力が込められたロボットというわけだ。

 Twitterユーザーからは「名古屋市科学館のロボット展で見た、ルービックキューブをするロボットに似ている」との声が寄せられた。投稿者によると、このロボットも、やすかわくんだという。なお、やすかわくんは関東に出張することもあるそうだ。

 常設されている「安川電機みらい館」は無料開放日もあるが、通常は見学のために団体予約が必要。見学したい人は、公式サイトをチェックしてみよう!

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