何やら切なげな表情で、クッションの上に丸まるピットブル。

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彼の身に何が起きたのでしょうか…ピットブルのさびしそうな表情には、ある家族の不在が関係していました。

大好きな飼い主さんの不在

写真が撮影されたのは、飼い主さんが自身の都合により、実家をしばらく留守にしていた時なのだそう。

進学や就職などがきっかけで、実家を離れるのはやむを得ないこと…。しかし、どんな理由があろうと、犬は別れの理由を理解することができません。

ピットブルはさびしいあまり、ふさぎ込んでしまったといいます。

5か月後、ビデオ通話をしてみたら

離ればなれになってから5か月がすぎ、飼い主さんは愛犬に電話をかけることにしました。

お互いの顔が映るビデオ通話ならば「会えなくても、会ったような気分になるのでは」と考えたのです。

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結果は大成功!画面越しの再会に、愛犬の表情もどこか嬉しそうですね。

電話を終えた飼い主さんの元に、お母さんからこんな写真が送られてきました。

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ビデオ通話に使っていたパソコンの上で、つい寝てしまった様子。

大好きな家族と久しぶりに会えた喜びをかみしめながら眠りについたのでしょうか。

画面越しだとしても「ここでならまた会える」と考え、パソコンから離れまいとしているのかもしれません。

愛犬と青年の心温まるやり取りに、多くのコメントが寄せられました。

どんな会話をしたんだろう、気になる!可愛い彼のために、時間ができたらぜひ帰ってあげて。地元に残っている愛犬と、ビデオ通話してみたくなった。

大切な家族の不在は、人であれ犬であれ切ないもの。

遠く離れた愛犬がこんな風に過ごしていると思うと、すぐ帰って抱きしめてあげたくなりますね。

[文・構成/grape編集部]