いちいち可愛い!一度ハマったら抜け出せない「年下男子」の魅力4選

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「年下男子って微妙だよねー」とお考えの方、実は年下男子の付き合うとキュンとすることばかりなんですよ。
一度付き合ってみたら、その可愛さにメロメロになってしまうかも?

今回は、そんな年下男子の魅力を紹介します。

●(1)敬語が可愛い

『敬語で話しかけてくるのが可愛すぎる……尻尾ふってるようにしか見えない』(29歳/企画)

女性にとって、自分を慕ってくれる存在はうれしいもの。
敬語を使って話してくれる年下男性は、気分を上げてくれる存在でもあります。

「先輩だからお世辞を言ってくれている」
「自分が同い年、年下だったらこんなふうに持ち上げてくれないんだろうな」
そんなことはわかっていても、やはり気持ちがいいものです。

同僚や後輩に対してぶっきらぼうなタイプなら尚更、年上の自分には少しでも愛想よく一生懸命話す年下男性に、仕事の疲れも癒されてしまいます。

●(2)子ども扱いすると拗ねるところ

『大人の男として扱ってほしいのが透けて見えるのが可愛い。つい意地悪したくなっちゃうなぁ』(28歳/広告)

仕事の指示やアドバイスに、嫌な顔せずしっかり応えてくれてくれる。
でも仕事を離れたときに“男”として子ども扱いをされると、すねちゃう年下男性。

男性の困っている表情が好きという女性は意外と多いものです。
そんな女性にとって、すねる年下男性はかわいくて仕方ありません。
つい、わざと意地悪に子ども扱いしたくなってしまうほど。

「年下だからって、子ども扱いしてほしくない」という男性の態度は、女性への好意の表れ でもあります。
「男性としてみてほしい」
そんな心のうちが見え見えなのも、かわいいところです。

●(3)頼りがいを出そうと頑張るところ

『頑張ってくれてるのが嬉しいし可愛い。そういう時は素直に甘えます』(30歳/マーケティング)

たとえば、食事のお店を率先して決めてくれる、沈黙したら会話をリードしてくれる…
大勢でいるときはあまり接点がなかった年下男性が、2人になった途端に頼りになる存在 になるのです。

「本当はテキパキ仕切るタイプじゃないのに、私に対して頑張ってくれてるんだな」
と、女性としてはうれしい瞬間です。

相手が年上だからと言って甘えるのでなく、しっかりしたところを見せようとする姿に誠実さを感じ、言葉には出さなくても「かわいいな」と感じてしまうのです。

●(4)素直なところ

『年上男性特有のマウンティングや嫌味を言わないから、楽に話せる』(32歳/商社)

男性の特徴と言えば見栄っ張り。
そう言い切っていいほど、見栄っ張りで自分をよく見せようとする男性は多いです。

でも男性も、いつも見栄を張っていると疲れてくるんですよね。
そんなとき、男性の前に気の許せる年上女性があらわれたら、素直に弱音をはいてしまっても大丈夫。

“男って見栄っ張りじゃなかったっけ?”
というギャップと、自分にだけ見せてくれた表情に、女性は嫌な気はしません。
多くの女性には母性本能があります。
いつもは強がりなのに、甘える姿もあるんだな、と可愛く感じてくれるはずです。

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いかがでしたか?
もし年下男子と付き合ったことがなければ、一度付き合ってみると楽しいかもしれませんよ。

(文/恋愛jp編集部)