ある日、お店のメニューを目にしたレ点(@8jouhan_ns)さん。

そこには、おいしそうな食べ物の写真と共に、メニューの名称が表記されていたのですが…。

(店員さん、書いていて自分で疑問を抱かなかったのだろうか…)

レ点さんは、メニューを見てそう思ってしまったといいます。

お店のメニューに『とんでもない食べ物』が!?

目に入ったのは、一見オシャレな雰囲気のヒレカツ。

しかし、その名称をよく見ると…。

……えっ?

中国の思想家である孔子がヒレカツに…。

一瞬「えっ?」と目が点になってしますが、おそらく『子牛』と『孔子』を間違えてしまったのでしょう。

「えーっと『こうしのヒレカツ』…っと。
ん?『こうし』ってどう書くんだっけ?え〜っと…あっ、『孔子』だ!!」

「まさか数千年後、ワシがこんなことになるとは…」

空の上にいるであろう孔子の、そんな声が聞こえてくるようです…。

中国とイタリアによるコラボレーション…興味本位で、一度は注文してみたくなってしまいそうです!

[文・構成/grape編集部]