リバプールに大敗で外出したくなかったジャカ…スイス年間最優秀選手の受賞式のため外出

写真拡大

▽アーセナルのスイス代表MFグラニト・ジャカは、リバプール戦の大敗を受けて外出を拒否していたようだ。イギリス『FourFourTwo』が報じた。

▽ジャカは、2016年7月にボルシアMGからアーセナルへと加入。アーセナル加入1年目は公式戦46試合に出場し4ゴールを記録するなど、まずまずの結果を残し、FAカップ優勝のタイトルも獲得。ユーロ2016ではスイス代表としても活躍し、ロシア・ワールドカップ欧州予選では4ゴールを記録するなどの活躍で、スイス年間最優秀選手賞を受賞した。

▽しかし、アーセナルは27日に行われたプレミアリーグ第3節のリバプールで0-4と大敗。先発出場したジャカはパフォーマンスの低さが指摘され、多くの批判を受ける対象となっていた。

▽リバプール戦での大敗を受けたアーセナルファンの怒りを考えたジャカは、試合後24時間での受賞はより傷つけることになると判断。「リバプールに4-0で負けたんだ。外出はしないよ」とコメント。ロンドンの街を外出することを避ける決断をしたようだ。

▽それでも、年間最優秀選手賞の授賞式が28日にスイスで行われるために外出せざるを得ず、無事に出席した。ジャカはピッチ上でのパフォーマンスを取り戻し、“良い意味”で外出しにくい状況を作れるだろうか。