ライターはどう稼ぐ?

写真拡大

現在、文章を書いてお金を稼ぐライターの仕事の幅は広がっているといえます。かつてならば雑誌や書籍などの出版分野に活躍の場が限られていましたが、いまはインターネット上に無数に書く場所があります。少なくとも対価を求めない場合ならば、ブログなどでいつでも発表できるといえるでしょう。それが場合によってはいくばくかのお金を生み出すこともあります。とはいっても、アルバイトをした方がいいのではないかといった格安のお金しかないのも現状です。ライターは誰でもすぐになれるがなかなか稼げない職種としてとらえられているといえるでしょう。

どういう風に稼ぐ?

吉見夏実 (著)、染谷昌利 (監修)による『頑張っているのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書』(秀和システム)では、2012年に未経験からライター活動をはじめた著者が、実践的なライターとして稼ぐ方法を案内しています。そこには紆余曲折もあり、単価が変わらないままで、仕事の量が増えていくなどのライターとしての厳しい現状も記されています。

地方だからこそのメリット

それでも著者は、地方在住で主婦として生活をしながらライター業をこなしています。例えば地方のアルバイトは都心部に比べて時給も安いですから、考えようによっては場所と時間を選ばないライター業の方が稼げる可能性があります。単に目先の単価の安さだけに絶望しない新しいライターとしてのライフスタイルを追求した本だといえるでしょう。