リバプール史上最高額のケイタ

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ライプツィヒのギニア人MF、ナビ・ケイタは2018-19シーズンからリバプールに加入する事が決定した。
彼の獲得にリバプールが支払う移籍金は5,200万ユーロ(約67億5,000万円)となる。

『BBC』と『The Times』によると、22歳の同選手は今週28日月曜日にレッズのトレーニングセンターでメディカルチェックを受けた。

前述の金額の支払いが行われれば、ケイタはクリスティアン・ベンテケ(4,600万ユーロ[約60億円]:2015年)やサラー(4,200万ユーロ[約54億5,000万円]:今夏)を抜き、リバプールのクラブ史上最高額の補強選手となる。