悟空やクリリンが可愛いこけしに。群馬県・創作こけしから「ドラゴンボールこけし」登場

写真拡大 (全15枚)

群馬県の「卯三郎こけし」が製造する、伝統工芸「創作こけし」。アニメや漫画のキャラクターを可愛らしく丸っこいこけしにアレンジするもので、先日、Japaaanでは「ワンピースこけし」を紹介しました。

そして創作こけしからまた新たに、人気漫画のキャラクターをアレンジした新作が発表されました。8月23日から予約がスタートしたのは、鳥山明さんの人気漫画「ドラゴンボール」とコラボしたシリーズ「ドラゴンボールこけし」

可愛らしいこけしになって登場したのはこちらの人気キャラ3人。

左から、クリリン、孫悟空、亀仙人。クリリンの頭マッチしすぎ!

それぞれのキャラはドラゴンボールの初期ストーリーの姿で描かれ、悟空とクリリンが亀仙人に弟子入りした頃の話が思い起こされます。やっぱりこの山吹色の道着姿ですね!

孫悟空




クリリン




亀仙人




悟空は独特の髪型も表現し、背中には如意棒を立体的に表現しています。こけしなので3体全て木で造られており、可愛らしさに加えて木のぬくもりも感じられます。

ポップで可愛らしく木のぬくもりもたっぷりの「ドラゴンボールこけし」は、現在ヒキダシストアにて予約受付中。価格は4,320円(税込)。

卯三郎(うさぶろう)こけし

群馬県の中央部、榛名山の東麓にある榛東村(しんとうむら)に工房を構える「卯三郎こけし」。創業者岡本卯三郎により1950年(昭和25年)からこけし創りを手掛け、ろくろ技術の製法に加えて、筆による絵付けに彫刻や焼き絵を融合させるなど、新たな技法も生み出し、匠の技を今に伝承しています。現在、卯三郎こけしはヨーロッパを中心に18カ国に直接輸出するなど、その優れたデザイン性が海外市場でも高く評価されています。

ドラゴンボールこけし by 卯三郎こけし