カタール航空は、ドーハとスリランカのコロンボ、バングラデシュのダッカを結ぶ2路線を、9月1日より増便する。

ドーハ〜コロンボ線は9月1日から1日4便から5便に、ドーハ〜ダッカ線は9月1日から1日2便から3便にそれぞれ増便する。いずれも、ビジネスクラス12席とエコノミークラス132席の計144席を配置した、エアバスA320型機を使用する。これにより、供給座席数は両路線ともに1,000席以上増加する。

カタール航空では、両路線がビジネスやレジャー目的の利用者が増えていることから増便を決めた。ヨーロッパ、アメリカ、中東からの乗り継ぎ需要に対応する。