チェルシーに所属するFWジエゴ・コスタ(28)のアトレティコ・マドリー移籍が合意間近のようだ。英『テレグラフ』が報じている。

 コスタは昨シーズン、プレミアリーグで35試合に出場し、20得点をマークするなど、エースストライカーとしてチェルシーの2シーズンぶり優勝に大きく貢献した。しかし、シーズンオフにアントニオ・コンテ監督から戦力外と告げられ、クラブは代役としてレアル・マドリーからFWアルバロ・モラタを獲得していた。

 チェルシーとアトレティコは、コスタの移籍に関して4000万ポンド(約56億円)と相当な額のボーナスで合意に達した模様。だが、コスタの古巣は国際サッカー連盟(FIFA)から移籍禁止処分を受けており、1月まで補強することができないため、半年間のレンタルを検討中。その候補に、エバートンやモナコ、マルセイユなどのクラブが挙がっている。


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