「魚介のゴーヤーのにんにく炒め」 レタスクラブニュースより/プロ料理家:井原裕子 撮影:木村拓

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ゴーヤーと言えば、卵や豆腐と合わせるチャンプルーなどが定番ですが、魚介と合わせても美味。炒めものにしたり、和えものにしたりとさまざまなバリエーションの料理が楽しめるレシピをご紹介します。

「梅だれかつおのたたき」 レタスクラブニュースより/プロ料理家:石原洋子 撮影:三村健二

■ 【魚介のゴーヤーのにんにく炒め】(244Kcal、塩分1.6g)

<材料・2人分>

ゴーヤー 小1本(約200g)、にんにく 1片、ゆでだこの足 150g、むきえび 100g、塩 小さじ1/3、粗びき黒こしょう 少々、オリーブ油

<作り方>

1. ゴーヤーは縦半分に切り、斜め薄切りにする。にんにくは芯を取って薄切りにする。

2. ゆでだこの足は一口大に切る。むきえびは背わたを取ってさっと洗い、水けを拭く。

3. フライパンにオリーブ油大さじ2、にんにくを中火で熱し、フライパンを傾けて揚げ焼きにし、こんがり色づいたらにんにくだけ取り出す。再び油を中火にかけ、ゴーヤーを約3分炒め、たこ、えびも加えて炒め合わせる。えびの色が変わったら塩小さじ1/3、粗びき黒こしょう少々をふり、にんにくを戻し入れてさっと混ぜる。

えびやたこの風味とゴーヤーのさわやかな味がベストマッチ。にんにくの芯は炒めるときに焦げやすいので取り除くことを忘れずに。粗びきこしょうのぴりっとした刺激がアクセントになって、ついつい箸がのびてしまいますよ。

■ 【梅だれかつおのたたき】

梅だれの酸みで食欲アップ。ゴーヤーは氷水にさらすことで苦みを抑えます。

■ 【帆立とゴーヤーの塩炒め】

シンプルな塩味で素材の味をひきたてます。オレンジパプリカで彩りも鮮やか。

■ 【しめじとまぐろの塩昆布あえ】

塩昆布のうまみをたっぷりきかせて。2cm角に切ったまぐろは食べごたえ十分です。

■ 【いかとゴーヤーのチャンプルー】

オイスターソースが味の決め手。いかとゴーヤーの意外な組み合わせが新しいおいしさを発見させてくれます。

ほろにがな味がクセになるゴーヤー。魚介のうまみと一緒に味わって。