8歳からの夢を語った

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デンベレはFCバルセロナでの新たな挑戦に興奮を隠しきれないようだ。そして、デンベレは大きな野望を持ってバルサにやってきたと語っている。
実際に弱冠20歳ながら、自身の目標を次のように明言している。「自分の目標はメッシやスアレスから多くのことを学ぶことであり、できるだけ多くのタイトルを取ることである。」

また、バルサでプレーすることがどれだけ夢のようなことかも説明している。「8歳の時からバルサの試合を見てきた。自分が子供の時からタイトルを多く獲得してきたバルサのプレーの仕方を常に学んできた。」

さらに自身の移籍マーケットでの価格がプレッシャーになるかについては、「プレッシャーは感じていない。最近の移籍マーケットは少しおかしくなっているが、自分はピッチ上でいいプレーをするためにきた。」と語っているのに加え、「むしろ喜びである。メッシの横でプレーし、多くのことを学びたい。彼は過去の選手を含めても世界一の選手だ。ピッチ内外で多くのことを学ぶためにここに来ている。監督バルベルとスタッフ陣とも会ったが、彼らは明確なアイディアを持っている」とも付け加えている。

■第一印象
「自分がここにいるのがまだ信じられない。しかし、トレーニングをして、プレーすれば、実感が湧いてくるだろう。スタジアムも選手たちも素晴らしい」と語るデンベレはどちらのサイドに関係なくカンプ・ノウのピッチ上でトリデンテとしてプレーすることを望んでいる。

さらにボルシア・ドルトムントを退団する際の境遇を聞かれた同選手は「自分はバルサに来ることを願っていた。時間の問題だということは理解していたが、今回両者が合意に至り、バルサ移籍が実現して本当に良かった。プレーしていなかったので少し緊張はしているのは事実である」と返答している。

■興味深い
理由はわからないが、フランス代表で「モスキート(蚊)」と呼ばれているデンベレは数日間一緒に住まわせてくれているユムティティと親しい仲であることを強調している。「我々はいいチームメイト同士だし、彼がチームに溶け込むのを助けてくれるだろう。」と語っている。