マドリーから1点奪った

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フランス代表DFジョフレイ・コンドグビアが、バレンシア加入後初めての試合でレアル・マドリードから1点を奪った。試合後にインタビューを受けたコンドグビアは、記者から「(マドリーには)最高の選手が欠けていましたね?」と問いかけられた。
この質問へのコンドグビアの答えは「メッシがマドリーでプレーしていたとは知らなかった」だった。

「我々は良いプレーをした。マルセリーノは試合前に自信を持ってプレーしろと言い、僕はどういう風にするかを心得ていた。良い結果が出せたよ。」とコンドグビアは満足を示した。

また自身のゴールについては「ロドリゴがバックパスを送ってきて、ゴールの好機到来だと思った。ゴールにノーマークのエリアを発見し、そこに向かってシュートした。バレンシアでこういうデビューを飾れて満足している。満足だよ」と語った。