SMAP、TOKIO、Kinki Kids、嵐…数々の人気アイドルを輩出してきた、ジャニーズ事務所。

所属を希望するダイヤの原石たちは多く、その驚くべき応募者数をTOKIOの松岡昌宏さんが明かしました。

「履歴書の数が桁違い」

バラエティ番組『二軒目どうする?〜つまみのハナシ〜』(テレビ東京)で、番組MCを務める松岡昌宏さんと、お笑いコンビ博多華丸・大吉の博多大吉さん。

女優の片山萌美さんをゲストに迎えた2017年8月26日の放送では、松岡さんがジャニーズ事務所に所属するまでの経緯について触れています。

話はジャニーズ事務所に届く履歴書の数に及び、大吉さんが片山さんに対して、こんな質問を投げかけます。

「年間、何通送られてくると思いますか?」

二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜  ーより引用

片山さんが「1000通」と答えたところ、松岡さんからは驚きの返答が!

「1日(に届く履歴書の数)にも満たない」

二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜  ーより引用

なんと「1ヶ月で3万通、年間36万通」もの履歴書が届くというのですから、改めてジャニーズ事務所の人気の高さが分かります。

シンデレラガールならぬシンデレラボーイは…

過去にはさらに多くの応募が寄せられた時代もあったそう。同番組内で度々ジャニーズ事務所の応募者の話になることから、事情に詳しい大吉さんが、当時のエピソードを語っています。

「MAXの時が150万通で、その時に1人だけ受かったんです。150万分の1!」

「長瀬(智也)さんです。しびれませんか?」

二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜  ーより引用

このエピソードに、ゲストの片山さんはもちろん、ネットでも驚きの声が寄せられています。

すごい!!さすがTOKIOのヴォーカル!!ジャニーさんの直感力、すごい…。いまや、歌って踊れて農業もできるアイドルですものね。150万人分の1人だなんて、さすが長瀬さん。本当かっこいい!

長瀬さんといえば、日本人離れした顔立ちに、180cmを超える長身と抜群のスタイルを生かし、俳優としても活躍しています。

「男が憧れる男」との呼び声も高い長瀬さんですが、「ドッグフードを間違えて食べていた」「そばを湯呑みに浸けていた」といった仰天エピソードが飛び出すほどの、天然な一面もあります。

見た目はもちろん、憎めない人柄も150万人の中から選ばれた理由なのかもしれませんね。

[文・構成/grape編集部]