ロボット掃除機初の5センサー搭載でキワまでキレイに!

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2001年の市販開始以来、着実にユーザーを増やしている家庭用ロボット掃除機。圧倒的な知名度とシェアを誇っているiRobot社のRoomba(ルンバ)を筆頭に、世界各国の家電メーカーからさまざまな機器が登場しています。

パナソニックが10月30日から発売を開始する「RULO(ルーロ)MC-RS800」は、業界初の新技術を搭載したロボット掃除機RULOシリーズの2018年モデルです。

独自の三角形状(ルーロー形状)ボディが左右に振りながら動くことで、取りにくくてたまりやすい部屋の隅や壁際のゴミをしっかりと掻き出します。さらに本機では従来機の赤外線センサー・超音波センサーに加え、レーザーセンサーを新たに搭載。3種類の障害物検知センサーによって約2cm幅の障害物まで見分けられ、部屋の隅から家具や壁の際まできめ細かく掃除してくれます。

また、掃除機本体の行動パターンを自動制御していた “RULO AI” がさらに進化。新搭載のカメラセンサーによるSLAM技術(自己位置認識と地図作製を同時に行う技術)で、部屋の特徴や間取りを学習して効率のよい走行ルートを決定し、掃除時間を従来機よりも約50%短縮させています。

さらに、独自の “ハウスダスト発見センサー” でゴミ量に応じたパワーと走行でゴミの取り残しを抑え、集積データに基づいてゴミのたまりやすいところを素早く掃除する “お手軽モード”  も搭載。RULO専用のスマホアプリ・RULOナビを活用すれば、掃除モードの設定や外出先からの操作も可能です。

本体サイズは330mm×325mm×92mmで重量は3.0kg。約3時間の充電で、連続運転は約100分。最大稼働面積は120畳とワイドです。掃除力がアップしたことにより、取り残したゴミの掃除をする負担も減少。「RULO」があれば、クリーンな部屋を常時キープできそうです。価格はオープン(予想実勢価格:15万円前後)です。

>> パナソニック「RULO(ルーロ)MC-RS800」

 

(文/&GP編集部)