男性と女性では体にさまざまな違いがありますよね。そして多くの人達が自分の体にはコンプレックスを抱えているものです。今回は男性が語る、自分自身が男性の体であることにうんざりすることを米掲示版レディットより集めてみました。

1. 頭がどんどん薄くなっていく

髪の毛がだんだん薄くなっていくのは本当にストレス以外のなにものでもない。いきなり髪の毛がなくなるというわけではなく、ゆっくりじわじわとなくなっているのでまるで時間をかけて拷問を受けているような気分! かといって、ウィッグをかぶったりするとあからさまだし、植毛や育毛のトリートメントを受けるにはお金がかかるし……八方塞がり。

2. 部屋中ムダ毛だらけ

胸毛・腹毛・脇毛・腕毛・すね毛……とムダ毛が濃くて、部屋中その毛が落ちている。掃除をしても次の日には落ちていて、風呂場なんかは嫌になるくらいシャワーを浴びた後、毛だらけになる。

3. 背が低い

女子の場合、背が低くてもかわいいと言ってもらえるけれど、男子の場合背が低いと恋愛対象から外れてしまうこともあり悲しい。女子のようにヒールをはいたりすることもできないし、自分で努力のしようがない。

4. 化粧ができない

女の子はメイクでいくらでも大変身が可能だ。でも男性はメイクをすることはふつうはできないから、いつも女の子をうらやましいなあと思う。

5. 脇毛をそれない

僕が思うに脇毛って本当に気持ち悪いと思う。脇毛があるせいで汗をかいたときに余計にむれて匂いが強くなるし。でも実際脇毛を以前そったときに「え?」という反応をされたことがあるので、脇毛をそることができない。

6. 痩せていることがネガティブにとらえられる

女子の場合、痩せていると「きれい!」「うらやましい!」と羨望の眼差しを受けるのに対して男子の場合「ひ弱」「不健康」「男らしくない」とバッシングの嵐を受けるだけ。

7. スカートをはけない

夏の暑い日でもスカートをはけないこと。スカートだと風が通るので暑い日でも下腹部をわりと心地よく保てると思うけれど、ジーンズなんて本当に地獄。股の周りが汗で蒸れて最悪な事態になる。これはスーツもしかり。夏の暑い日でもスーツのジャケットを着なくてはならないこともあり、本当にツラい。あと、ピンクのシャツを着ることはオシャレな選ばれし者のみが着ることが許されている気がする。僕がピンクのシャツを着ると決まって嫌な感じでみられる。

8. 服のとりあつかい

ショッピングモールに行っても圧倒的に女性物のショップの方が多いし、値段もサイズもバリエーションも豊か。それに比べ男性物は値段が安いと変なものしかないし、背が低いとサイズのバリエーションもあまりない。